電気工事

エアコン取付け工事

元々子ブレーカーに空き容量や空き自体が無い場合の

容量の大きい機器の設置工事となるとどこからその電源容量を持って来るかというのに

頭を痛めるものです。なるべくであれば工事費そのものが膨らまない方が依頼者にとっては良いのですが

容量不足は運転してからの安全を考えた上でまず剪定していかなければならないのです。

また、その電源の取り回し距離が長いとなるとそのルートにも気を使うばかりか配慮しなければ

事故に直結しかねます。電源の確保さえ安全で確保さえ考えれば一安心といったところです。

今回は一時側電源の容量の確保が難しくトランス側からの供給となりました。

するとトランス側の停電作業を余儀なくされるので日中の営業時間帯が確保出来なければ夜間作業と

なり、作業費としてはやむなく夜間作業として進める形となりますs。

現場への電源供給用に分電盤と供給場所への将来的電源確保用として予備電源を追加して

設置したので以降の不安解消にもなり次回工事の場合は設置のみとなるので良かったと思います。

試運転も問題なく終わり寒暖差からくる結露防止にもなり作業効率に良くなりました。

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